身をさらけ出すからこそ、こだわりのバイクパーツを。

バイクはクルマと違い自分の身をさらけ出しています。万が一のことがあれば大変な事になります。それだけにバイクのパーツは安全性を考えて選びたいものです。まずはバイクのパーツ選びで大切なのが身を守るプロテクター類ではないでしょうか。これもパーツの一つだと思います。頭・背中・肘・ヒザ・胸部などを守るプロテクター類は、クルマに例えればエアバッグやシートベルトのようなものです。まずはこれをきちんと装備してからでしょう。その次にバイク本体ですが、パーツ選びは楽しい!本当にカタログを見ても、ショップに行っても時間を忘れてしまいます。


自分の大切なバイクですから、こだわりのバイクパーツを取り付けたいものです。色や素材なども迷うところです。大きいところではマフラーではないでしょうか。エンジンの特性なども帰る事が可能ですし、目的に合ったチョイスが可能です。見た目にも影響しますから、バイク好きの方は悩むところではないでしょうか。素材もステンレスからカーボンのサイレンサーまで多種多様です。マフラーを選ぶときに迷うのが音です。素材や見た目もそうですが、この音こそコダワリを持つ方が多いはずです。バイクのイメージと、自分がイメージする理想の音質。これを追及してしまうのがマフラーだと思います。他にもこだわりが出るところは多くあります。ステップなども地味ですがこだわりを持つ方が多いのではないでしょうか。足の裏の落ち着き具合や色に素材。ライディングポジションはバイクの基本ですから、ツーリング主体なのか、スポーツライディングがメインなのかでもポジションは違ってきます。


膝の曲がり具合で疲労感も違ってくるので、コダワリをステップに持つ方は多いです。さらにポジションの話をすれば、ハンドル、シートも影響して来ます。シートの表皮が違うだけでお尻がずれなかったり、チョットした段差を付けるだけでもポジションがビシッと決まります。そして、ハンドルも然りです。前傾の具合を調整できます。前傾の姿勢が決まると・・カウルがついているバイクの場合ならば、カウルのスクリーンとの取り合いも出てきます。自分にフィットするバイクに仕上げようとするならば、相当に時間とお金が(笑)。でもバイク乗りにはそれが楽しいのです。自分がチョイスしたパーツが思い通りの結果をもたらしてくれる時が至福の時だと思います。自分なりの考えと、トライ&エラーを繰り返しながら自分が思いれを込めたバイクが完成するのだと思います。

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